田舎の結婚式

インド日記

ナマステ!(こんにちは) chocolatです。
僻地駐在妻(へきち ちゅうざいずま)やってます。
今回は、旦那が田舎町での結婚式に参加した時のことを書きますね

結婚式があったのはガンジス川沿いのハリドワールという町
旦那の会社の女性スタッフが結婚する

車で6時間位かけて、結婚式前夜祭に参加
前夜祭は基本的に女性のための集まりとのこと

新婦の親戚や友人の女性は公民館のようなところに集まって踊り明かす

まず、おばあさんたちが新婦ために輪になって歌っている
新婦は足にメヘンディという植物性染料ヘナでアートを書いてもらっている
全員サリーで圧がすごいっ

新婦がメヘンディを書いてもらっている間 女性陣が大合唱

最初に新婦の親戚の女子が踊り始める
ダンスは順番があるらしい・・・
最初に姉妹や近い親戚の若い女性が躍って、近所の友人、
会社の同僚とかって順番

最初に踊り始めた新婦の親戚

前夜祭は純ベジタリアン料理&ノンアルコール
神聖な場なので、肉も酒もなし・・・
男性陣は暇なので、3階の廊下でこっそり酒盛り
堂々とは飲めないが酒は持参
この辺りは、インドの伝統も少しずつ変わってきているのが垣間見れるね

酒でも飲まんとやってられないねぇ


ウチの会社の娘たちが踊る番が来た
この時間帯は男性もダンスに参加可能!
やっと楽しい時間が来た!!

しかし、
自分たちの踊る番以外の女性は極端にローテンションで座っている
テンションの高低差ありすぎ

我々が参加できる時間も終わり、男性陣は退散
女性陣は残っている

新婦は両手にメヘンディのアートを施してもらっていた
1時間ほどは動かせない

旦那も手のひらにメヘンディを描いてもらってた
なんでも試すんだよねぇ
ウチの旦那って・・・

聖なる河、ガンジス川に繰り出す
みんなこの時が最高潮にハイテンション
寒いので沐浴は出来なかったんだけど、
手を付けたり、頭にかけたり、
ペットボトルに水を入れて持って帰ったり
みんな有難がっていた。

田舎の町の結婚式なので、
旦那は珍しい外国人として歓迎してもらったらしい

インド人は基本的に受容度が高くて、
私たちのような異教徒も
ちゃんとWelcomeで向かい入れてくれる

インド人の文化や生活もわかるしとてもいい機会

インド人と仲良くなるのはこーゆー時間の共有が大事で、
少しずつ仲間になっていけるんだね

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